自転車で外コーヒーするなら・・・・

朝晩すっかり寒くなりまして、温かいコーヒーがおいしい季節になりましたので、自転車に乗って外コーヒー行ってまいりました。

今回のテーマは2つ。
自転車で外コーヒーするなら、ポーレックスミルとエアロプレスが最強なんじゃないか説」の検証と、「京都市内は火器使用禁止が多すぎる問題」について、です。

まずは1つめ。
「自転車で外コーヒーするなら、ポーレックスミルとエアロプレスが最強なんじゃないか説」
先日インスタの方にもこんな動画をアップしていました。

使っているのは、手で圧力をかけてコーヒーを抽出する「エアロプレス」と屋外で使うミルの定番「ポーレックス」です。
そういう狙いがあったのかどうかはわかりませんが、エアロプレスのプランジャー側にミルがぴったり収まるのでかなりコンパクトにパッキングできます。
ちなみに、マグカップは割れなくて保温性あって軽いという理由で「ダイネックス」を愛用しております。
肝心のお豆はあらかじめポーレックスに入れておきましょう。
今回は1回分だけだったので、そのまま入れていますが、複数人数分持って行く場合は、ナイロン袋等に入れて袋ごとインしちゃってください。
(下側の引いた豆が貯まるところに入れておかないと、上に入れると輸送中にふたが開く可能性大ですのでご注意を。)

さてそんなこんなで、持ち運びに関してはかなり優秀だと思います。
で、実際に外で使うとこんな感じです。

エアロプレスの使い方は本来の使い方とは違うんですが、結構やっている人が多いいわゆる「インバート式」という方法です。
お豆をお湯にじっくり浸してからプレスする方法です。
逆さまにしたエアロプレスにお豆を入れてお湯を注いで少し待つ。その後プレス。たっとそれだけなのでコツやテクニックも必要なく非常に手間がかかりません。
気温が低い場所で淹れてる途中で湯温が下がりすぎるなんでこともなさそうです。
外でも衛生的に操作できるので、有りだと思います。
という訳でこの説は正解、ということにしておきます。

さて次の検証。
「京都市内は火器使用禁止が多すぎる問題」
これはもうどうにもしようがないですね、、、ルールですから。
鴨川はもちろん、多くの公園もNGです。
火器使用可なところはロケーションがちょっとアレなことが多くて・・・
という事で今回は諦めて、保温ボトルに入れたアツアツのお湯を持って行くことにしました。
事前に調べたところによると、1〜2時間は熱いままらしいので実験してみました。
沸騰状態のお湯をボトルに入れて持ち運びました、

ちょうど1時間の時点では89.7度。なかなかいい線いってます。
コーヒーを入れる上で僕の基準として目標値を86度/限界値を84度と考えてましたので、もう少し様子を見ます。
で、こちらが1時間20分たった状態。

87.2度。いい頃合いですね。
この湯温でエアロプレスにザーっと注いで、あとは待って押すだけ。
美味しいコーヒーができました。

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が、しかし。。。
なんだか物足りないのであります。
確かにコーヒーは美味しいし、森の匂いも混ざって最高なんですが、ちょっとお手軽すぎ・・・。
できれば火を使ったり・お湯が沸くのを眺めたりという時間も欲しかったな。と。
どちらのテーマもちゃんとクリアできましたが、少し味気ないですね。。。
これは次回への反省点として、今現在京都市内でお手軽に自転車で山コーヒやるならこの組み合わせがベストだと思います。

できれば今度は自転車好き&コーヒー好きな皆様と一緒に山コーヒーしたいですね。
ご興味ある方はナカまでお声がけください。